バブル時代のメイクって濃かったな

私がお化粧を始めた時期はあのバブル時代でした。
(懐かしい〜!!)

 

あの頃のメーキャップは眉をしっかり書いて真っ赤な口紅といった感じて、
今みたいに目元パッチリマツゲ強調メイクではありませんでした。

 

私も皆に習い眉毛、口紅強調メイクでした。(笑)

 

それが8年前位からでしょうか?
周りの女子の目元がやけにパッチリしてきて、
私は目が小さい方ではなかったはずなのに、何だか寂しい印象に。

 

何で?何で?

 

女優やタレントのほぼ皆さん目元パッチリの方が多いではないですか!
負けず嫌い(誰に張り合うのだ!?)の私は研究しました。

 

そう!!
ポイントはマツゲでした。
いくらアイライナーで真っ黒に目まわりを書いてもマツゲが貧弱だとパッチリにならないのです。

 

そこでビューラーとマスカラを即購入して頑張りました。(笑)

 

マスカラ上下2度塗り3度塗り、
すると今まで寂しい印象だったお目々がパッチリではないですか!

 

嬉しくなり毎日毎日ビューラー&マスカラの日々。
お化粧した時としない時の変化が楽しくてしょうがない。
(かなり良い歳して目覚めてしまった。)

 

しかし、楽しい日々は長くは続かなかったんです。
なんと毎日酷使しすぎたようで大事なマツゲちゃんが切れ毛に。(涙)

 

まばらになってしまったマツゲを見て呆然。

 

もうお目目パッチリの私には当分会えないのかと悲しみに打ち震えてましたが、
偶然テレビで女子のつけマツゲ特集の番組を演っていて、

 

そうか!!この手があったか!!と立ち直りが早い私は、
さっそく休日につけマツゲ捜しに出ました。

 

散々悩んだ末ドラックストアで、
強力マツゲのりとマツゲがセットになっている物がお手頃価格であったので購入。

 

急いで家に帰り試してみたらまたパッチリお目目の私に会えました。(笑)

 

目元がパッチリしてるとそれだけで他のメイクが多少疎かでも、
シャキっとした気分でいられるので、マツゲは私にはなくてはならないものです。

 

マツゲ命!!

 

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